専門医更新審査申請のお知らせ(平成30年(2018年)3月に更新を迎える専門医各位)

平成29年7月14日

一般社団法人日本手外科学会
会員 各位

一般社団法人日本手外科学会
理事長 矢島 弘嗣

一般社団法人日本手外科学会認定
専門医更新申請について


一般社団法人日本手外科学会認定手外科専門医制度規則第6号により、手外科専門医認定更新申請を下記の通り受け付けます。
今回は平成20年1月に第2回特例措置専門医として認定された先生方、平成24年6月に第4回特例措置専門医(形成)として認定された先生方ならびに平成24年4月21日に第4回専門医試験合格者として認定された先生方が対象となります。



一般社団法人日本手外科学会認定手外科専門医 更新申請


申請資格

次の各号に定めるすべての資格条件を具えているもの

1)基盤学会(日本整形外科学会あるいは日本形成外科学会)専門医であること
2)申請時において5年以上引き続き本会の会員であること
3)以下に定める研修実績を有すること
①直近通算5年間に本学会学術集会に2回以上参加していること
②直近通算5年間に本学会が認定する教育研修会講演を受講し、50単位以上取得していること
但し、必要単位の1/2 を限度に自己申告により、学会発表、論文発表、学会又は研究会参加などで単位を取得することができる
4)直近通算5年間で150件の症例を提出のこと
申請方法 1)書類審査料 ¥30,000
下記口座にお振込みください。
三菱東京UFJ 銀行 麹町支店 普通預金 0060915
口座名:一般社団法人日本手外科学会 (シヤダンホウジン ニホンテゲカガツカイ)
※お名前の前に必ず会員番号をつけて個人名でお振込みください。個人名以外のお振込みの場合、申請期間内に申請者の確認ができず、審査が受けられない場合があります。

2)送付先:

〒102-8481 東京都千代田区麹町5-1 弘済会館ビル 株式会社コングレ内
一般社団法人日本手外科学会 専門医審査係
申請期間 平成29年(2017年)9月1日(金)~10月20日(金)【事務局必着】
※申請期間を過ぎて提出された申請書類は受理できません。
提出書類

署名欄を除き、すべてプリンターで印字してください。
以下リンクよりダウンロードしてください。
 1.チェックシート (2017年3月26日 改訂版)
 2.専門医更新認定申請書(様式2-1)
 3.施設一覧表(様式2-2)
 4.診療実績証明書(様式2-3)
 5.症例一覧表(様式2-4)
 6.学会・教育研修会参加単位一覧表(様式2-5)
 7.学会発表一覧表(様式2-6)
 8.論文発表一覧表・講演一覧表(様式2-7)
 9.上記(1~8)書類一式のコピー 各1部
10.審査料の振込金受領書のコピー

※様式2-5において50単位を満たす場合は、必ずしも様式2-6、様式2-7の提出を必要としません。

提出書類 記入例

※様式2-5は、会員専用ページの『教育研修講演受講単位情報』を同封してください。
※様式2-6~2-7は、オンラインジャーナルのコピーを同封してください。
【ホームページ オンラインジャーナル検索頁】 https://www.jssh.jp/jssh_manager/mylist/MyListSearch_init.do?init=on

書類審査結果 平成30年(2018年)2月下旬に申請者あて郵送にて通知します。

■実施概要 印刷用PDF
■申請資格等について 専門医制度細則
■よくあるご質問 FAQ (2017年3月26日 改訂版)  旧FAQはこちら

お問い合わせは事務局までメールでお願いいたします。
office@jssh.or.jp
※内容により、確認・検討することがあり、ご返答までに若干お時間がかかる場合がございます。ご了承くださいませ。

以上



第10回専門医試験(平成30年(2018年)3月21日)のお知らせ

平成29年7月14日

一般社団法人日本手外科学会

会員各位

一般社団法人日本手外科学会
理事長 矢島 弘嗣

一般社団法人日本手外科学会認定
第10回手外科専門医試験受験資格認定申請について


一般社団法人日本手外科学会専門医制度定款施行細則第6号により、第10回手外科専門医試験受験資格認定申請を下記の通り受け付けます。




第10回一般社団法人日本手外科学会認定手外科専門医試験


実施日 平成30年(2018年) 3月21日(水)
会場 ステーションコンファレンス東京
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー4階~5階
TEL 03-6888-8080
方式 筆答試験および口頭試験
申請資格 次の各号に定めるすべての資格条件を具えているもの
1)基盤学会(日本整形外科学会或いは、日本形成外科学会)専門医であること
2)基盤学会の内容に沿った研修カリキュラムの内、手外科に関するものを共有すること
3)申請時において5 年以上引き続き本会の正会員であること
4)通算5 年以上の手の外科に関する研修期間を有し、そのうち日本手外科学会認定研修施設(以下「研修施設」という)で通算3年以上の研修期間を有すること。かつ、基盤学会(日本整形外科学会、あるいは日本形成外科学会)専門医取得後、3年間の手外科治療の経験を有すること
5)別に定める手術経験、検査経験、処置経験を有すること
6)別に定める手外科学に関する研修実績(学会参加、教育研修会参加、セミナー参加) および一定の業績(学会発表、論文発表)を有すること
申請方法 1)書類審査料¥30,000
下記口座にお振込みください。
三菱東京UFJ 銀行 麹町支店 普通預金 0060915
口座名:一般社団法人日本手外科学会 (シヤダンホウジン ニホンテゲカガツカイ)
※お名前の前に必ず会員番号をつけて個人名でお振込みください。個人名以外のお振込みの場合、申請期間内に申請者の確認ができず、審査が受けられない場合があります。

2)送付先:

〒102-8481 東京都千代田区麹町5-1 弘済会館ビル 株式会社コングレ内
一般社団法人日本手外科学会 専門医審査係
申請期間 平成29年(2017年)10月2日(月)~10月20日(金)【事務局必着】
※申請期間を過ぎて提出された申請書類は受理できません。
提出書類

署名欄を除き、すべてプリンターで印字してください。
以下リンクよりダウンロードしてください。
 1.チェックシート
 2.専門医認定申請書(様式1-1)
 3.施設一覧表(様式1-2)
 4.診療実績証明書(様式1-3)
 5.研修証明書(様式1-4)
 6.指導専門医一覧表(様式1-5)
 7.指導専門医証明書(様式1-6)
 8.学会・教育研修会参加単位一覧表(様式1-7)
 9.学会発表一覧表(様式1-8) (2017年3月26日 改訂版)
10.発表論文一覧表・講演一覧表(様式1-9) (2017年3月26日 改訂版)
11.症例一覧表(様式1-10)
12.研修カリキュラム対応疾患一覧表(様式1-11)
13.検査一覧表(様式1-12)
14.研修カリキュラム対応検査一覧表(様式1-13)
15.処置一覧表(様式1-14)
16.研修カリキュラム対応処置一覧表(様式1-15)
17.専門医研修規則総合成績表(様式1-16)
18.病歴要約提出症例記録 (様式1-17表紙)、(様式1-17)
19.上記書類一式のコピー 各1部
20.10に記載した論文の別刷り(コピーで可)
21.審査料の振込金受領書のコピー


提出書類 記入例

※様式1-7は、会員専用ページの『教育研修講演受講単位情報』を同封してください。
※様式1-8~1-9は、オンラインジャーナルのコピーを同封してください。
【ホームページ オンラインジャーナル検索頁】
https://www.jssh.jp/jssh_manager/mylist/MyListSearch_init.do?init=on
※前回の第8回受験申請の提出書類に〔様式1-17表紙〕が追加され、また〔様式1-17-1〕が変更されています。
 ご確認の上、最新の書類をダウンロードして、記載、提出してください。
※上記20の発表論文は原稿コピーを必ずお送りください。

書類審査結果 平成30年(2018年)1月下旬に申請者あて郵送にて通知します。
受験料の納付 書類審査合格者は、結果通知後に受験料(50,000円)を納付してください。

■実施概要 印刷用PDF
■申請資格等について 専門医制度細則
■よくあるご質問 FAQ (2017年3月26日 改訂版)  旧FAQはこちら

お問い合わせは事務局までメールでお願いいたします。
office@jssh.or.jp
※内容により、確認・検討することがあり、ご返答までに若干お時間がかかる場合がございます。ご了承くださいませ。

以上



第9回専門医試験の合格者について

一般社団法人日本手外科学会
専門医試験委員会
担当理事 加藤 博之
委員長 佐野 和史


2017年3月20日(月)にステーションコンファレンス東京において第9回専門医試験(筆答試験および口答試験)を実施しました。今回の受験者数は73名でした。

筆答試験は当委員会が作成した選択問題で出題形式は医師国家試験に準じています。
試験時間は70分、出題数は44問、今回より整形・形成分野別選択問題を導入し、共通問題40題と選択問題各4問で構成されています。日本手外科学会教育研修カリキュラムの分類では、共通問題はAに相当する疾患が21題、B相当が10題、C相当が9題でした。 選択問題はA相当が2題、B相当が2題、形成問題はA相当が3題、B相当が1題でした。

口答試験は実際の症例の診断名、手術適応、手術方法、合併症などを問う問題です。
口答試験は当委員会の作成問題4題の中から受験者が選択した1題と、受験者の申請症例の中から専門医試験委員が選択した1題の合計2題を出題し、専門医試験委員2名の口答試験官が受験者1人あたり15分間の口答試問を行いました。

両試験の合計を100点満点で点数化し、3月26日(日)の理事会で合否判定が行われました。
合格者の受験番号は下記の通りです。



第9回専門医試験合格者



第9回専門医試験(平成29年(2017年)3月20日)の実施方法について

平成29年1月20日

一般社団法人日本手外科学会
専門医試験委員会
担当理事 加藤 博之
委員長 佐野 和史


平成29年3月20日に開催される第9回専門医試験において、筆答試験形式を一部変更することになりましたので、以下のとおりご連絡します。


[1] 専門医試験問題の構成と実施形式

試験は筆答試験と口答試験からなり、合計は100点満点です。
まず全受験者がそろって筆答試験を行います。44問あり各問2点で配分は88点です。
休憩をはさんで、口答試験を一人ずつ個室で行います。問題は2問です。一問は専門医試験委員会が用意した症例問題で配分は8点、もう一問は受験者が詳述した提出症例からの問題で配分は4点です。合計12点です。


筆答試験88点+口答試験12点(8点+4点)=100点の配分です。

[2] 合格点の目安

合格点の目安は60点です。


[3] 筆答試験について *第9回より③が変更されました

① 筆答問題は44問あり各問2点で配分は88点です。

② 筆答問題は問題用紙と解答用紙が別です。解答はマークシート形式の解答用紙にマークします。試験終了後に両者を回収します。

③ 共通問題40問と形成・整形外科学分野別選択問題が各4問の構成となります。分野別選択問題4題は受験者の基盤学会に関わらず、形成・整形外科分野いずれも選択可能です。また、選択問題は筆答試験中に設問内容を確認した上で選択可能ですが、4問一括でいずれかの分野を選択することとなります。

④ 質問文が「正しいのはどれか」や「誤っているのはどれか」など正解数を記載していない問題の答えは1つです。5つ以上の選択肢の中から1つ選んで解答用紙にマークします。質問に適した1つだけマークされている場合のみ正解になり得点できます。それ以外は誤りとなります。従って2つ以上マークした場合は誤りになります。

⑤ 質問文が「正しいのはどれか.2つ選べ」は5つ以上の選択肢から質問に適した2つだけマークされている場合のみ正解になり得点できます。それ以外は誤りになります。従って3つ以上マークした場合は誤りになります。

⑥ 質問文が「正しいのはどれか.3つ選べ」は5つ以上の選択肢から質問に適した3つだけマークされている場合のみ正解となり得点できます。それ以外は誤りになります。従って4つ以上マークした場合は誤りになります。

⑦ 質問文が「正しいのはどれか.すべて選べ」は5つ以上の選択肢から質問に適した選択肢を複数選んで解答用紙にマークします。質問に適した選択肢の数は最少2つで最大の場合は「全選択肢数-(マイナス)1」です。マークする数が質問文に記載されていないので難度は高くなります。質問に適した選択肢がすべてマークされていて、さらに質問に適さない選択肢がすべてマークされていない場合のみ正解となり得点できます。それ以外は誤りとなります。従って全選択肢にマークした場合は誤りになります。


[4] 口答試験について

① 専門医試験委員会が用意した症例問題は4症例あります。症例ごとに年齢、性別、主訴、経過、画像がしめされています。診断名は記載されていません。4症例の中から、受験者が1症例を選択して試問を受けます。配分は8点です。

② 受験者提出症例問題は、受験者が詳述し提出した10症例のなかから、試験員が1症例を選択して試問します。配分は4点です。

③ 委員会用意口答問題の試問項目、採点の割り振りは選んだ症例によって異なります。

④ 受験者提出症例問題の試問内容は毎年異なります。



専門医更新審査申請のお知らせ(平成29年(2017年)3月に更新を迎える専門医各位)

平成28年7月1日

一般社団法人日本手外科学会
会員 各位

一般社団法人日本手外科学会
理事長 矢島 弘嗣

一般社団法人日本手外科学会認定
専門医更新申請について


一般社団法人日本手外科学会認定手外科専門医制度規則第6号により、手外科専門医認定更新申請を下記の通り受け付けます。
今回は平成19年1月に第1回特例措置専門医として認定された先生方、ならびに平成23年6月3日に第3回専門医試験合格者として認定された先生方が対象となります。



一般社団法人日本手外科学会認定手外科専門医 更新申請


申請資格

次の各号に定めるすべての資格条件を具えているもの

1)基盤学会(日本整形外科学会あるいは日本形成外科学会)専門医であること
2)申請時において5年以上引き続き本会の会員であること
3)以下に定める研修実績を有すること
①直近通算5年間に本学会学術集会に2回以上参加していること
②直近通算5年間に本学会が認定する教育研修会講演を受講し、50単位以上取得していること
但し、必要単位の1/2 を限度に自己申告により、学会発表、論文発表、学会又は研究会参加などで単位を取得することができる
4)直近通算5年間で150件の症例を提出のこと
申請方法 1)書類審査料 ¥30,000
下記口座にお振込みください。
三菱東京UFJ 銀行 麹町支店 普通預金 0060915
口座名:一般社団法人日本手外科学会 (シヤダンホウジン ニホンテゲカガツカイ)
※お名前の前に必ず会員番号をつけて個人名でお振込みください。個人名以外のお振込みの場合、申請期間内に申請者の確認ができず、審査が受けられない場合があります。

2)送付先:

〒102-8481 東京都千代田区麹町5-1 弘済会館ビル 株式会社コングレ内
一般社団法人日本手外科学会 専門医審査係
申請期間 平成28年(2016年)9月1日(木)~10月28日(金)【事務局必着】
※申請期間を過ぎて提出された申請書類は受理できません。
提出書類

署名欄を除き、すべてプリンターで印字してください。
以下リンクよりダウンロードしてください。
 1.チェックシート (2017年3月26日 改訂版)
 2.専門医更新認定申請書(様式2-1)
 3.施設一覧表(様式2-2)
 4.診療実績証明書(様式2-3)
 5.症例一覧表(様式2-4)
 6.学会・教育研修会参加単位一覧表(様式2-5)
 7.学会発表一覧表(様式2-6)
 8.論文発表一覧表・講演一覧表(様式2-7)
 9.上記書類一式のコピー 各1部
10.審査料の振込金受領書のコピー


提出書類 記入例

※様式2-5は、会員専用ページの『教育研修講演受講単位情報』を同封してください。
※様式2-6~2-7は、オンラインジャーナルのコピーを同封してください。
【ホームページ オンラインジャーナル検索頁】 https://www.jssh.jp/jssh_manager/mylist/MyListSearch_init.do?init=on

書類審査結果 平成29年(2017年)2月下旬に申請者あて郵送にて通知します。

■実施概要 印刷用PDF
■申請資格等について 専門医制度細則
■よくあるご質問 FAQ (2017年3月26日 改訂版)  旧FAQはこちら

お問い合わせは事務局までメールでお願いいたします。
office@jssh.or.jp
※内容により、確認・検討することがあり、ご返答までに若干お時間がかかる場合がございます。ご了承くださいませ。

以上



第9回専門医試験(平成29年(2017年)3月20日)のお知らせ

平成28年7月1日

一般社団法人日本手外科学会

会員各位

一般社団法人日本手外科学会
理事長 矢島 弘嗣

一般社団法人日本手外科学会認定
第9回手外科専門医試験受験資格認定申請について


一般社団法人日本手外科学会専門医制度定款施行細則第6号により、第9回手外科専門医試験受験資格認定申請を下記の通り受け付けます。




第9回一般社団法人日本手外科学会認定手外科専門医試験


実施日 平成29年(2017年) 3月20日(月)
会場 ステーションコンファレンス東京
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー4階~5階
TEL 03-6888-8080
方式 筆答試験および口頭試験
申請資格 次の各号に定めるすべての資格条件を具えているもの
1)基盤学会(日本整形外科学会或いは、日本形成外科学会)専門医であること
2)基盤学会の内容に沿った研修カリキュラムの内、手外科に関するものを共有すること
3)申請時において5 年以上引き続き本会の正会員であること
4)通算5 年以上の手の外科に関する研修期間を有し、そのうち日本手外科学会認定研修施設(以下「研修施設」という)で通算3年以上の研修期間を有すること。かつ、基盤学会(日本整形外科学会、あるいは日本形成外科学会)専門医取得後、3年間の手外科治療の経験を有すること
5)別に定める手術経験、検査経験、処置経験を有すること
6)別に定める手外科学に関する研修実績(学会参加、教育研修会参加、セミナー参加) および一定の業績(学会発表、論文発表)を有すること
申請方法 1)書類審査料¥30,000
下記口座にお振込みください。
三菱東京UFJ 銀行 麹町支店 普通預金 0060915
口座名:一般社団法人日本手外科学会 (シヤダンホウジン ニホンテゲカガツカイ)
※お名前の前に必ず会員番号をつけて個人名でお振込みください。個人名以外のお振込みの場合、申請期間内に申請者の確認ができず、審査が受けられない場合があります。

2)送付先:

〒102-8481 東京都千代田区麹町5-1 弘済会館ビル 株式会社コングレ内
一般社団法人日本手外科学会 専門医審査係
申請期間 平成28年(2016年)10月3日(月) ~ 10月24日(月)【事務局必着】
※申請期間を過ぎて提出された申請書類は受理できません。
提出書類

署名欄を除き、すべてプリンターで印字してください。
以下リンクよりダウンロードしてください。
 1.チェックシート (2017年3月26日 改訂版)
 2.専門医認定申請書(様式1-1)
 3.専門医認定申請書(様式1-1)
 4.診療実績証明書(様式1-3)
 5.研修証明書(様式1-4)
 6.指導専門医一覧表(様式1-5)
 7.指導専門医証明書(様式1-6)
 8.学会・教育研修会参加単位一覧表(様式1-7)
 9.学会発表一覧表(様式1-8) (2017年3月26日 改訂版)
10.発表論文一覧表・講演一覧表(様式1-9) (2017年3月26日 改訂版)
11.症例一覧表(様式1-10)
12.研修カリキュラム対応疾患一覧表(様式1-11)
13.検査一覧表(様式1-12)
14.研修カリキュラム対応検査一覧表(様式1-13)
15.処置一覧表(様式1-14)
16.研修カリキュラム対応処置一覧表(様式1-15)
17.専門医研修規則総合成績表(様式1-16)
18.病歴要約提出症例記録 (様式1-17表紙)、(様式1-17)
19.上記書類一式のコピー 各1部
20.10に記載した論文の別刷り(コピーで可)
21.審査料の振込金受領書のコピー


提出書類 記入例

※様式1-7は、会員専用ページの『教育研修講演受講単位情報』を同封してください。
※様式1-8~1-9は、オンラインジャーナルのコピーを同封してください。
【ホームページ オンラインジャーナル検索頁】
https://www.jssh.jp/jssh_manager/mylist/MyListSearch_init.do?init=on
※前回の第8回受験申請の提出書類に〔様式1-17表紙〕が追加され、また〔様式1-17-1〕が変更されています。
 ご確認の上、最新の書類をダウンロードして、記載、提出してください。
※上記20の発表論文の原稿コピーを必ずお送りください。

書類審査結果 平成29年(2017年)1月下旬に申請者あて郵送にて通知します。
受験料の納付 書類審査合格者は、結果通知後に受験料(50,000円)を納付してください。

■実施概要 印刷用PDF
■申請資格等について 専門医制度細則
■よくあるご質問 FAQ (2017年3月26日 改訂版)  旧FAQはこちら

お問い合わせは事務局までメールでお願いいたします。
office@jssh.or.jp
※内容により、確認・検討することがあり、ご返答までに若干お時間がかかる場合がございます。ご了承くださいませ。

以上



日本手外科学会専門医試験2年度分の追加公開について

平成28年4月19日
一般社団法人日本手外科学会
専門医試験委員会
担当理事 仲沢 弘明
委員長 鈴木 克侍


日本手外科学会専門医試験を受験される皆さまからの要望により、理事会の決議を経て専門医試験2年度分を追加公開することになりました。

[1] 試験開催日

試験は原則として第5回より毎年3月の『春分の日』に施行されます。


[2] 専門医試験問題の構成と実施形式

試験は筆答試験と口答試験からなり、合計は100点満点です。
まず全受験者がそろって筆答試験を行います。44問あり各問2点で配分は88点です。
休憩をはさんで、口答試験を一人ずつ個室で行います。問題は2問です。一問は専門医試験委員会が用意した症例問題で配分は8点、もう一問は受験者が詳述した提出症例からの問題で配分は4点です。合計12点です。


筆答試験88点+口答試験12点(8点+4点)=100点の配分です。

[3] 合格点の目安

 合格点の目安は60点です。

[4] 筆答試験について

① 筆答問題は44問あり各問2点で配分は88点です。
② 筆答問題は問題用紙と解答用紙が別です。解答はマークシート形式の解答用紙にマークします。試験終了後に両者を回収します。

③ 質問文が「正しいのはどれか」や「誤っているのはどれか」など正解数を記載していない問題の答えは1つです。5つ以上の選択肢の中から1つ選んで解答用紙にマークします。質問に適した1つだけマークされている場合のみ正解になり得点できます。それ以外は誤りとなります。従って2つ以上マークした場合は誤りになります。
④ 質問文が「正しいのはどれか.2つ選べ」は5つ以上の選択肢から質問に適した2つだけマークされている場合のみ正解になり得点できます。それ以外は誤りになります。従って3つ以上マークした場合は誤りになります。
⑤ 質問文が「正しいのはどれか.3つ選べ」は5つ以上の選択肢から質問に適した3つだけマークされている場合のみ正解となり得点できます。それ以外は誤りになります。従って4つ以上マークした場合は誤りになります。
⑥ 質問文が「正しいのはどれか.すべて選べ」は5つ以上の選択肢から質問に適した選択肢を複数選んで解答用紙にマークします。質問に適した選択肢の数は最少2つで最大の場合は「全選択肢数-(マイナス)1」です。マークする数が質問文に記載されていないので難度は高くなります。質問に適した選択肢がすべてマークされていて、さらに質問に適さない選択肢がすべてマークされていない場合のみ正解となり得点できます。それ以外は誤りとなります。従って全選択肢にマークした場合は誤りになります。


[5] 口答試験について

① 専門医試験委員会が用意した症例問題は4症例あります。症例ごとに年齢、性別、主訴、経過、画像がしめされています。診断名は記載されていません。4症例の中から、受験者が1症例を選択して試問を受けます。配分は8点です。
② 受験者提出症例問題は、受験者が詳述し提出した10症例のなかから、試験員が1症例を選択して試問します。配分は4点です。
③ 委員会用意口答問題の試問項目、採点の割り振りは選んだ症例によって異なります。
④ 受験者提出症例問題の試問内容は毎年異なります。


[6] 2年分の問題を追加公開します。

① 第1回筆答試験問題(2009年4月18日実施)(今回公開)
  筆答試験問題50題(解答付)(第1回のみ50題):資料1
② 第2回筆答試験問題(2010年4月17日実施)(2013年10月11日公開)
  筆答試験問題44題(解答付):資料2
③ 第3回筆答試験問題(2011年4月17日実施)(今回公開)
  筆答試験問題44題(解答付):資料3
④ 2011年公開筆答問題9題(解答付)(2011年1月25日公開):資料4
⑤ 第2回口答試験問題1題(解答付)(2011年1月25日公開)
  (内容:TFCC損傷):資料5

⑥ 第2回口答試験採点用紙(2013年10月11日公開):資料6   
第2回口答試験問題(試験委員会用意)
4症例は、症例1.RA伸筋腱皮下断裂、症例2.先天性母指形成不全、
     症例3.TFCC損傷、症例4.舟状骨骨折偽関節、でした。


第8回専門医試験の合格者について

一般社団法人日本手外科学会
専門医試験委員会
担当理事 仲沢 弘明
委員長 鈴木 克侍


2016年3月20日(日)にステーションコンファレンス東京において第8回専門医試験(筆答試験および口答試験)を実施しました。今回の受験者数は49名でした。

筆答試験は当委員会が作成した選択問題で出題形式は医師国家試験に準じています。
試験時間は70分、出題数は44問で、手外科の知識を問う問題であり日本手外科学会教育研修カリキュラムの分類ではAに相当する疾患が24題、B相当が10題、C相当が9題、D相当が1題でした。

口答試験は実際の症例の診断名、手術適応、手術方法、合併症などを問う問題です。
口答試験は当委員会の作成問題4題の中から受験者が選択した1題と、受験者の申請症例の中から専門医試験委員が選択した1題の合計2題を出題し、専門医試験委員2名の口答試験官が受験者1人あたり15分間の口答試問を行いました。

両試験の合計を100点満点で点数化し、3月27日(日)の理事会で合否判定が行われました。
合格者の受験番号は下記の通りです。



第8回専門医試験合格者



専門医更新審査申請のお知らせ(平成28年(2016年)3月に更新を迎える専門医各位)

平成27年8月10日

一般社団法人日本手外科学会
会員 各位

一般社団法人日本手外科学会
理事長 矢島 弘嗣

一般社団法人日本手外科学会認定
専門医更新申請について


一般社団法人日本手外科学会認定手外科専門医制度規則第6号により、手外科専門医認定更新申請を下記の通り受け付けます。
今回は平成22年(2010年)5月27日に第2回専門医試験合格者として認定された先生方が対象となります。



一般社団法人日本手外科学会認定手外科専門医 更新申請


申請資格

次の各号に定めるすべての資格条件を具えているもの

1)基盤学会(日本整形外科学会あるいは日本形成外科学会)専門医であること
2)申請時において5年以上引き続き本会の会員であること
3)以下に定める研修実績を有すること
①直近通算5年間に本学会学術集会に2回以上参加していること
②直近通算5年間に本学会が認定する教育研修会講演を受講し、50単位以上取得していること
但し、必要単位の1/2 を限度に自己申告により、学会発表、論文発表、学会又は研究会参加などで単位を取得することができる
4)直近通算5年間で150件の症例を提出のこと
申請方法 1)書類審査料 ¥30,000
下記口座にお振込みください。
三菱東京UFJ 銀行 麹町支店 普通預金 0060915
口座名:一般社団法人日本手外科学会 (シヤダンホウジン ニホンテゲカガツカイ)
※お名前の前に必ず会員番号をつけて個人名でお振込みください。個人名以外のお振込みの場合、申請期間内に申請者の確認ができず、審査が受けられない場合があります。

2)送付先:

〒102-8481 東京都千代田区麹町5-1 弘済会館ビル 株式会社コングレ内
一般社団法人日本手外科学会 専門医審査係
申請期間 平成27年(2015年)10月22日(木)~11月4日(水)【事務局必着】
※申請期間を過ぎて提出された申請書類は受理できません。
提出書類

署名欄を除き、すべてプリンターで印字してください。
以下リンクよりダウンロードしてください。
 1.チェックシート
 2.専門医更新認定申請書(様式2-1)
 3.施設一覧表(様式2-2)
 4.診療実績証明書(様式2-3)
 5.症例一覧表(様式2-4)
 6.学会・教育研修会参加単位一覧表(様式2-5)
 7.学会発表一覧表(様式2-6)
 8.論文発表一覧表・講演一覧表(様式2-7)
 9.上記書類一式のコピー 各1部
10.審査料の振込金受領書のコピー


提出書類 記入例

※様式2-5~2-7は、従来の専門医手帳のコピーの提出で代用可能ですが、教育研修・学術集会参加証明のための証明書のコピー、他学会参加証等のコピーの提出が必要となります。
※手帳の原本を送付する必要はありません。

書類審査結果 平成28年(2016年)2月下旬に申請者あて郵送にて通知します。

■実施概要 印刷用PDF
■申請資格等について 専門医制度細則
■よくあるご質問 FAQ

お問い合わせは事務局までメールでお願いいたします。
office@jssh.or.jp
※内容により、確認・検討することがあり、ご返答までに若干お時間がかかる場合がございます。ご了承くださいませ。

以上



第8回専門医試験(平成28年(2016年)3月20日)のお知らせ

平成27年8月10日

一般社団法人日本手外科学会
会員各位

一般社団法人日本手外科学会
理事長 矢島 弘嗣

一般社団法人日本手外科学会認定
第8回手外科専門医試験受験資格認定申請について


一般社団法人日本手外科学会専門医制度定款施行細則第6号により、第8回手外科専門医試験受験資格認定申請を下記の通り受け付けます。




第8回一般社団法人日本手外科学会認定手外科専門医試験


実施日 平成28年(2016年) 3月20日(日)
会場 ステーションコンファレンス東京
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー4階~5階
TEL 03-6888-8080
方式 筆答試験および口頭試験
申請資格 次の各号に定めるすべての資格条件を具えているもの
1)基盤学会(日本整形外科学会或いは、日本形成外科学会)専門医であること
2)基盤学会の内容に沿った研修カリキュラムの内、手外科に関するものを共有すること
3)申請時において5 年以上引き続き本会の正会員であること
4)通算5 年以上の手の外科に関する研修期間を有し、そのうち日本手外科学会認定研修施設(以下「研修施設」という)で通算3年以上の研修期間を有すること。かつ、基盤学会(日本整形外科学会、あるいは日本形成外科学会)専門医取得後、3年間の手外科治療の経験を有すること
5)別に定める手術経験(検査経験、処置経験)を有すること
6)別に定める手外科学に関する研修実績(学会参加、教育研修会参加、セミナー参加) および一定の業績(学会発表、論文発表)を有すること
※9月7日にFAQを更新しました。ご確認ください。
申請方法 1)書類審査料¥30,000
下記口座にお振込みください。
三菱東京UFJ 銀行 麹町支店 普通預金 0060915
口座名:一般社団法人日本手外科学会 (シヤダンホウジン ニホンテゲカガツカイ)
※お名前の前に必ず会員番号をつけて個人名でお振込みください。個人名以外のお振込みの場合、申請期間内に申請者の確認ができず、審査が受けられない場合があります。

2)送付先:

〒102-8481 東京都千代田区麹町5-1 弘済会館ビル 株式会社コングレ内
一般社団法人日本手外科学会 専門医審査係
申請期間 平成27年(2015年)10月1日(木) ~ 10月21日(水)【事務局必着】
※申請期間を過ぎて提出された申請書類は受理できません。
提出書類

署名欄を除き、すべてプリンターで印字してください。
以下リンクよりダウンロードしてください。
 1.チェックシート
 2.専門医認定申請書(様式1-1)
 3.施設一覧表(様式1-2)
 4.診療実績証明書(様式1-3)
 5.研修証明書(様式1-4)
 6.指導専門医一覧表(様式1-5)
 7.指導専門医証明書(様式1-6)
 8.学会・教育研修会参加単位一覧表(様式1-7)
 9.学会発表一覧表(様式1-8)
10.発表論文一覧表・講演一覧表(様式1-9)
11.症例一覧表(様式1-10)
12.研修カリキュラム対応疾患一覧表(様式1-11)
13.検査一覧表(様式1-12)
14.研修カリキュラム対応検査一覧表(様式1-13)
15.処置一覧表(様式1-14)
16.研修カリキュラム対応処置一覧表(様式1-15)
17.専門医研修規則総合成績表(様式1-16)
18.病歴要約提出症例記録(様式1-17)
19.上記書類一式のコピー 各1部
20.10に記載した論文の別刷り(コピーで可)
21.審査料の振込金受領書のコピー
※2011年4月よりシールの発行はなくなりました。詳細は下記よりご参照ください。
URL:http://www.jssh.or.jp/doctor/jp/infomation/senmoni.html

提出書類 記入例

※様式1-7~1-9は、従来の研修医手帳のコピーの提出で代用可能ですが、教育研修・学術集会参加証明のための証明書のコピー、他学会参加証等のコピーの提出が必要となります。
※手帳の原本を送付する必要はありません。
※上記20の発表論文の原稿コピーを必ずお送りください。

書類審査結果 平成28年(2016年)1月下旬に申請者あて郵送にて通知します。
受験料の納付 書類審査合格者は、結果通知後に受験料(50,000円)を納付してください。

■実施概要 印刷用PDF
■申請資格等について 専門医制度細則
■よくあるご質問 FAQ

お問い合わせは事務局までメールでお願いいたします。
office@jssh.or.jp
※内容により、確認・検討することがあり、ご返答までに若干お時間がかかる場合がございます。ご了承くださいませ。

以上



第7回専門医試験の合格者について

一般社団法人日本手外科学会
専門医試験委員会
担当理事 仲沢 弘明
委員長 鈴木 克侍


2015年3月21日(土)にステーションコンファレンス東京において第7回専門医試験(筆答試験および口答試験)を実施しました。今回の受験者数は38名でした。

筆答試験は当委員会が作成した選択問題で出題形式は医師国家試験に準じています。
試験時間は70分、出題数は44問で、手外科の知識を問う問題であり日本手外科学会教育研修カリキュラムの分類ではAに相当する疾患が23題、B相当が17題、C相当が4題、でした。

口答試験は実際の症例の診断名、手術適応、手術方法、合併症などを問う問題です。
口答試験は当委員会の作成問題4題の中から受験者が選択した1題と、受験者の申請症例の中から専門医試験委員が選択した1題の合計2題を出題し、専門医試験委員2名の口答試験官が受験者1人あたり15分間の口答試問を行いました。

両試験の合計を100点満点で点数化し、4月15日(水)の理事会で合否判定が行われました。
合格者の受験番号は下記の通りです。



第7回専門医試験合格者



専門医更新審査申請のお知らせ(平成27年(2015年)3月に更新を迎える専門医各位)

平成26年8月28日

各位

一般社団法人日本手外科学会
理事長 矢島 弘嗣

一般社団法人日本手外科学会認定
専門医更新申請について


一般社団法人日本手外科学会認定手外科専門医制度規則第6号により、手外科専門医認定更新申請を下記の通り受け付けます。
今回は平成21年(2009年)5月に第1回専門医試験合格者として認定された先生方が対象となります。



一般社団法人日本手外科学会認定手外科専門医 更新申請


申請資格

次の各号に定めるすべての資格条件を具えているもの

1)基盤学会(日本整形外科学会あるいは日本形成外科学会)専門医であること
2)申請時において5年以上引き続き本会の会員であること
3)以下に定める研修実績を有すること
①直近通算5年間に本学会学術集会に2回以上参加していること
②直近通算5年間に本学会が認定する教育研修会講演を受講し、50単位以上取得していること
但し、必要単位の1/2 を限度に自己申告により、学会発表、論文発表、学会又は研究会参加などで単位を取得することができる
4)直近通算5年間で150件の症例を提出のこと
申請方法 1)書類審査料 ¥30,000
下記口座にお振込みください。
三菱東京UFJ 銀行 麹町支店 普通預金 0060915
口座名:一般社団法人日本手外科学会 (シヤダンホウジン ニホンテゲカガツカイ)
※お名前の前に必ず会員番号をつけて個人名でお振込みください。個人名以外のお振込みの場合、申請期間内に申請者の確認ができず、審査が受けられない場合があります。

2)送付先:

〒102-8481 東京都千代田区麹町5-1 弘済会館ビル 株式会社コングレ内
一般社団法人日本手外科学会 専門医審査係
申請期間 平成26年(2014年)10月22日(水)~11月4日(火)【事務局必着】
※申請期間を過ぎて提出された申請書類は受理できません。
提出書類

署名欄を除き、すべてプリンターで印字してください。
以下リンクよりダウンロードしてください。
 1.チェックシート
 2.専門医更新認定申請書(様式2-1)
 3.施設一覧表(様式2-2)
 4.診療実績証明書(様式2-3)
 5.症例一覧表(様式2-4)
 6.学会・教育研修会参加単位一覧表(様式2-5)
 7.学会発表一覧表(様式2-6)
 8.論文発表一覧表・講演一覧表(様式2-7)
 9.上記書類一式のコピー 各1部
10.審査料の振込金受領書のコピー


提出書類 記入例

※様式2-5~2-7は、従来の専門医手帳のコピーの提出で代用可能ですが、教育研修・学術集会参加証明のための証明書のコピー、他学会参加証等のコピーの提出が必要となります。
※手帳の原本を送付する必要はありません。

書類審査結果 平成27年(2015年)1月下旬に申請者あて郵送にて通知します。

■実施概要 印刷用PDF
■申請資格等について 専門医制度細則
■よくあるご質問 FAQ

お問い合わせは事務局までメールでお願いいたします。
office@jssh.or.jp
※内容により、確認・検討することがあり、ご返答までに若干お時間がかかる場合がございます。ご了承くださいませ。

以上



第7回専門医試験(平成27年(2015年)3月21日)のお知らせ

平成26年8月28日

各位

一般社団法人日本手外科学会
理事長 矢島 弘嗣

一般社団法人日本手外科学会認定
第7回手外科専門医試験受験資格認定申請について


一般社団法人日本手外科学会専門医制度定款施行細則第6号により、第7回手外科専門医試験受験資格認定申請を下記の通り受け付けます。




第7回一般社団法人日本手外科学会認定手外科専門医試験


実施日 平成27年(2015年) 3月21日(土)
会場 ステーションコンファレンス東京
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー4階~5階
TEL 03-6888-8080
方式 筆答試験および口頭試験
申請資格 次の各号に定めるすべての資格条件を具えているもの
1)基盤学会(日本整形外科学会或いは、日本形成外科学会)専門医であること
2)申請時において5 年以上引き続き本会の正会員であること
3)通算5 年以上の手の外科に関する研修期間を有し、そのうち日本手外科学会認定研修施設(以下「研修施設」という)で通算3年以上の研修期間を有すること。かつ、基盤学会(日本整形外科学会、あるいは日本形成外科学会)専門医取得後、3年間の手外科治療の経験を有すること
4)別に定める手術経験(検査経験、処置経験)を有すること
5)別に定める手外科学に関する研修実績(学会参加、教育研修会参加、セミナー参加) および一定の業績(学会発表、論文発表)を有すること
申請方法 1)書類審査料¥30,000
下記口座にお振込みください。
三菱東京UFJ 銀行 麹町支店 普通預金 0060915
口座名:一般社団法人日本手外科学会 (シヤダンホウジン ニホンテゲカガツカイ)
※お名前の前に必ず会員番号をつけて個人名でお振込みください。個人名以外のお振込みの場合、申請期間内に申請者の確認ができず、審査が受けられない場合があります。

2)送付先:

〒102-8481 東京都千代田区麹町5-1 弘済会館ビル 株式会社コングレ内
一般社団法人日本手外科学会 専門医審査係
申請期間 平成26年(2014年)10月1日(水) ~ 10月21日(火)【事務局必着】
※申請期間を過ぎて提出された申請書類は受理できません。
提出書類

署名欄を除き、すべてプリンターで印字してください。
以下リンクよりダウンロードしてください。
 1.チェックシート
 2.専門医認定申請書(様式1-1)
 3.施設一覧表(様式1-2)
 4.診療実績証明書(様式1-3)
 5.研修証明書(様式1-4)
 6.指導専門医一覧表(様式1-5)
 7.指導専門医証明書(様式1-6)
 8.学会・教育研修会参加単位一覧表(様式1-7)
 9.学会発表一覧表(様式1-8)
10.発表論文一覧表・講演一覧表(様式1-9)
11.症例一覧表(様式1-10)
12.研修カリキュラム対応疾患一覧表(様式1-11)
13.検査一覧表(様式1-12)
14.研修カリキュラム対応検査一覧表(様式1-13)
15.処置一覧表(様式1-14)
16.研修カリキュラム対応処置一覧表(様式1-15)
17.専門医研修規則総合成績表(様式1-16)
18.病歴要約提出症例記録(様式1-17)
19.上記書類一式のコピー 各1部
20.10に記載した論文の別刷り(コピーで可)
21.審査料の振込金受領書のコピー
※2011年4月よりシールの発行はなくなりました。詳細は下記よりご参照ください。
URL:http://www.jssh.or.jp/doctor/jp/infomation/senmoni.html

提出書類 記入例

※様式1-7~1-9は、従来の研修医手帳のコピーの提出で代用可能ですが、教育研修・学術集会参加証明のための証明書のコピー、他学会参加証等のコピーの提出が必要となります。
※手帳の原本を送付する必要はありません。

書類審査結果 平成27年(2015年)1月下旬に申請者あて郵送にて通知します。
受験料の納付 書類審査合格者は、結果通知後に受験料(50,000円)を納付してください。

■実施概要 印刷用PDF
■申請資格等について 専門医制度細則
■よくあるご質問 FAQ

お問い合わせは事務局までメールでお願いいたします。
office@jssh.or.jp
※内容により、確認・検討することがあり、ご返答までに若干お時間がかかる場合がございます。ご了承くださいませ。

以上



専門医制度FAQ改定について

一般社団法人日本手外科学会 会員各位

専門医資格認定委員会
担当理事 鈴木 茂彦
委員長 中道 健一


平成23年9月の専門医制度細則改定に伴い、第4回から第6回までの専門医試験に適用しておりました申請資格移行措置は第6回専門医試験をもって終了とし、今秋に予定している第7回専門医試験申請より、現行の専門医制度細則に則って運用することとなりました。
詳細につきましては新FAQをご確認ください。


新FAQ


なお、第7回専門医試験詳細につきまして8月頃の公開を予定しております。

以上、よろしくお願いいたします。



第6回専門医試験の合格者について

専門医試験委員会
担当理事 田中 克己
委員長 鈴木 克侍


2014年3月21日(金)に東京ステーションコンファレンスにおいて第6回専門医試験(筆答試験および口頭試験)を実施しました。今回の受験者数は37名でした。

筆答試験は当委員会が作成した選択問題で出題形式は医師国家試験に準じています。
試験時間は70分、出題数は44問で、手外科の知識を問う問題であり日本手外科学会教育研修カリキュラムの分類ではAに相当する疾患が27題、B相当が11題、C相当が6題、その他が0題でした。

口頭試験は実際の症例の診断名、手術適応、手術方法、合併症などを問う問題です。
口頭試験は当委員会の作成問題4題の中から受験者が選択した1題と、受験者の申請症例の中から専門医試験委員が選択した1題の合計2題を出題し、専門医試験委員2名の口頭試験官が受験者1人あたり15分間の口頭試問を行いました。

両試験の合計を100点満点で点数化し、4月16日(水)の理事会で合否判定が行われました。
合格者の受験番号は下記の通りです。



第6回専門医試験合格者



日手会専門医試験1年度分の公開

平成25年10月11日
専門医試験委員会 担当理事 田中 克己
委員長  鈴木 克侍


日手会専門医試験を受験される皆さまからの要望により,理事会決議を経て日手会専門医試験1年度分を公開することになりました.


[1] 試験開催日

試験は原則として毎年3月の『春分の日』に施行されます.

[2] 専門医試験問題の構成と実施形式

試験は筆答試験と口頭試験からなり,合計は100点満点です.
まず全受験者がそろって筆答試験を行います.44問あり各問2点で配分は88点です.
休憩をはさんで,口頭試験を一人ずつ個室で行います.問題は2問です.一問は専門医試験委員会が用意した症例問題で配分は8点,もう一問は受験者が詳述した提出症例からの問題で配分は4点です.合計して12点です.


筆答試験88点+口頭試験12点(8点+4点)=100点の配分です.


[3] 合格点の目安

合格点の目安は60点です.


[4] 筆答試験について

① 筆答問題は44問あり各問2点で配分は88点です.
② 筆答問題は問題用紙と解答用紙が別です.解答はマークシート形式の解答用紙にマークします.試験終了後に両者を回収します.
③ 質問文が「正しいのはどれか」や「誤っているのはどれか」など正解数を記載していない問題の答えは1つです.5つ以上の選択肢の中から1つ選んで解答用紙にマークします.質問に適した1つだけマークされている場合のみ正解になり得点できます.それ以外は誤りとなります.従って2つ以上マークした場合は誤りになります.
④ 質問文が「正しいのはどれか.2つ選べ」は5つ以上の選択肢から質問に適した2つだけマークされている場合のみ正解になり得点できます.それ以外は誤りになります.従って3つ以上マークした場合は誤りになります.
⑤ 質問文が「正しいのはどれか.3つ選べ」は5つ以上の選択肢から質問に適した3つだけマークされている場合のみ正解となり得点できます.それ以外は誤りになります.従って4つ以上マークした場合は誤りになります.
⑥ 質問文が「正しいのはどれか.すべて選べ」は5つ以上の選択肢から質問に適した選択肢を複数選んで解答用紙にマークします.質問に適した選択肢の数は最少2つで最大の場合は「全選択肢数-(マイナス)1」です.マークする数が質問文に記載されていないので難度は高くなります.質問に適した選択肢がすべてマークされていて,さらに質問に適さない選択肢がすべてマークされていない場合のみ正解となり得点できます.それ以外は誤りとなります.従って全選択肢にマークした場合は誤りになります.


[5] 口頭試験について

① 専門医試験委員会が用意した症例問題は4症例あります.症例ごとに年齢,性別,主訴,経過,画像がしめされています.診断名は記載されていません.4症例の中から,受験者が1症例を選択して試問を受けます.配分は8点です.
② 受験者提出症例問題は,受験者が詳述し提出した10症例のなかから,試験員が1症例を選択して試問します.配分は4点です.
③ 委員会用意口頭問題の試問項目,採点の割り振りは選んだ症例によって異なります.
④ 受験者提出症例問題の試問内容は毎年異なります.


[6] 1年分の問題を公開します.

① 筆答試験問題44題(解答付):資料1
② 口頭試験問題(試験委員会用意)4症例は,
症例1.RA伸筋腱皮下断裂,症例2.先天性母指形成不全,症例3.TFCC損傷,症例4.舟状骨骨折偽関節,でした.
③ 口頭試験採点用紙:資料2
④ 2010年に公開した問題(筆答問題9題、口頭問題1題)も参考にして下さ い(資料3)



専門医更新審査申請のお知らせ(平成26年3月に更新を迎える専門医の先生方)

平成25年9月18日

会告

一般社団法人日本手外科学会
理事長 落合 直之

一般社団法人日本手外科学会認定
専門医更新申請について


一般社団法人日本手外科学会認定手外科専門医制度規則第6号により、手外科専門医認定更新申請を下記の通り受け付けます。
今回は平成20年(2008年)12月に第3回特例措置専門医として認定された先生方が対象となります。



一般社団法人日本手外科学会認定手外科専門医 更新申請


申請対象者 平成20年(2008年)12月に第3回特例専門医として認定された先生方
申請期間 平成25年(2013年)10月21日(月)~11月5日(火)【事務局必着】
申請方法 1)所定の書類審査料(¥30,000)を納入してください。
三菱東京UFJ 銀行 麹町支店 普通預金 0060915
口座名:一般社団法人日本手外科学会
(シヤダンホウジン ニホンテゲカガツカイ)
※必ずお名前の前に会員番号をつけて個人名でお振込みください。個人名以外の振込みの場合、審査期間内に確認ができず、審査が受けられない場合があります。
2) 送付先:
〒102-8481 東京都千代田区麹町5-1 弘済会館ビル 株式会社コングレ内
一般社団法人日本手外科学会 専門医審査係
申請資格 次の各号に定めるすべての資格条件を具えているもの
1) 基盤学会(日本整形外科学会あるいは日本形成外科学会)専門医であること
2) 申請時において5年以上引き続き本会の会員であること
3) 以下に定める研修実績を有すること
①直近通算5年間に本学会学術集会に2回以上参加していること
②直近通算5年間に本学会が認定する教育研修会講演を受講し、50単位以上取得していること
但し、必要単位の1/2 を限度に自己申告により、学会発表、論文発表、学会又は研究会参加などで単位を取得することができる
4) 直近通算5年間で150件の症例を提出のこと
5) 特例措置専門医試験を受験し合格していること
提出書類

署名欄を除き、すべてプリンターで印字してください。
以下リンクよりダウンロードしてください。
1.チェックシート
2.専門医更新認定申請書(様式2-1)
3.施設一覧表(様式2-2)
4.診療実績証明書(様式2-3)
5.症例一覧表(様式2-4)
6.学会・教育研修会参加単位一覧表(様式2-5)
7.学会発表一覧表(様式2-6)
8.論文発表一覧表・講演一覧表(様式2-7)
9.上記書類一式のコピー 各1部)
10.審査料の振込金受領書のコピー


提出書類 記入例

※様式2-5~2-7は、従来の専門医手帳のコピーの提出で代用可能ですが、教育研修・学術集会参加証明のためのシール、他学会参加証等のコピーの提出は必要となります。
※手帳の原本を送付する必要はありません。

書類審査結果 書類審査の結果は、平成26年(2014年)2月下旬に申請者に郵送します。

※なお、申請期間を過ぎて提出された申請書類は受理できません。
 また、申請資格については書類申請時に満たしている必要があります。



■実施概要 印刷用PDF
■申請資格等について 専門医制度細則
■よくあるご質問 FAQ(改定中)
■細則改訂について 比較表(作成中)

お問い合わせは事務局までメールでお願いいたします。
office@jssh.or.jp
※内容により、確認・検討することがあり、ご返答までに若干お時間がかかる場合がございます。ご了承くださいませ。

以上



第6回専門医試験(2014年3月21日)実施要項のお知らせ

平成25年9月18日

会告

一般社団法人日本手外科学会
理事長 落合 直之

一般社団法人日本手外科学会認定
第6回手外科専門医試験受験資格認定申請について


一般社団法人日本手外科学会専門医制度定款施行細則第6号により、第6回手外科専門医試験受験資格認定申請を下記の通り受け付けます。




第6回一般社団法人日本手外科学会認定手外科専門医試験


期日 平成26年(2014年) 3月21日(金)
会場 ステーションコンファレンス東京
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー4階、5階
TEL 03-6888-8070
方式 筆答試験および口頭試験
申請資格 次の各号に定めるすべての資格条件を具えているもの
1)基盤学会(日本整形外科学会或いは、日本形成外科学会)専門医であること
2)申請時において5 年以上引き続き本会の正会員であること
3)通算5 年以上の手の外科に関する研修期間を有し、そのうち日本手外科学会認定研修施設(以下「研修施設」という)で通算3年以上の研修期間を有すること。かつ、基盤学会(日本整形外科学会、あるいは日本形成外科学会)専門医取得後、3年間の手外科治療の経験を有すること
4)別に定める手術経験(検査経験、処置経験)を有すること
5)別に定める手外科学に関する研修実績(学会参加、教育研修会参加、セミナー参加) および一定の業績(学会発表、論文発表)を有すること
申請方法 1)所定の書類審査料(¥30,000)を納入してください。
三菱東京UFJ 銀行 麹町支店 普通預金 0060915
口座名:一般社団法人日本手外科学会
(シヤダンホウジン ニホンテゲカガツカイ)
※必ずお名前の前に会員番号をつけて個人名でお振込みください。個人名以外の振込みの場合、審査期間内に確認ができず、審査が受けられない場合があります。
2) 送付先:
〒102-8481 東京都千代田区麹町5-1 弘済会館ビル 株式会社コングレ内
一般社団法人日本手外科学会 専門医審査係
申請期間 平成25年(2013年)10月1日(火) ~ 10月21日(月)【事務局必着】
提出書類

署名欄を除き、すべてプリンターで印字してください。
以下リンクよりダウンロードしてください。
1.チェックシート
2.専門医認定申請書(様式1-1)
3.施設一覧表(様式1-2)
4.診療実績証明書(様式1-3)
5.研修証明書(様式1-4)
6.指導専門医一覧表(様式1-5)
7.指導専門医証明書(様式1-6)
8.学会・教育研修会参加単位一覧表(様式1-7)
9.学会発表一覧表(様式1-8)
10.発表論文一覧表・講演一覧表(様式1-9)
11.症例一覧表(様式1-10)
12.研修カリキュラム対応疾患一覧表(様式1-11)
13.検査一覧表(様式1-12)
14.研修カリキュラム対応検査一覧表(様式1-13)
15.処置一覧表(様式1-14)
16.研修カリキュラム対応処置一覧表(様式1-15)
17.専門医研修規則総合成績表(様式1-16)
18.病歴要約提出症例記録(様式1-17)
19.上記書類一式のコピー 各1部
20.10に記載した論文の別刷り(コピーで可)
21.審査料の振込金受領書のコピー
※2011年4月よりシールの発行はなくなりました。下記の案内をご参照ください。
URL:http://www.jssh.or.jp/jp/information/senmoni.html

提出書類 記入例

※様式1-7~1-9は、従来の研修医手帳のコピーの提出で代用可能ですが、教育研修・学術集会参加証明のためのシール、他学会参加証等のコピーの提出が必要となります。
※手帳の原本を送付する必要はありません。

書類審査結果 書類審査の結果は、平成26年(2014年)1月下旬に申請者に郵送します。
受験料の納付 書類審査合格者は、結果通知後に受験料(50,000円)を納付してください。

※なお、申請期間を過ぎて提出された申請書類は受理できません。
 また、申請資格については書類申請時に満たしている必要があります。



■実施概要 印刷用PDF
■申請資格等について 専門医制度細則
■よくあるご質問 FAQ(改定中)
■細則改訂について 比較表(作成中)


お問い合わせは事務局までメールでお願いいたします。
office@jssh.or.jp
※内容により、確認・検討することがあり、ご返答までに若干お時間がかかる場合がございます。ご了承くださいませ。

以上



第5回専門医試験の合格者について

専門医試験委員会担当理事
田中 克己


第5回専門医試験は、2013年3月20日(水)に東京ステーションコンファレンスにおいて実施されました。今回の受験者数は44名でした。筆答試験は午前8時40分~9時50分まで行われ、その後、口答試験を実施しました。
口答試験は、専門医試験委員2名の口答試験官が受験者1人あたり15分間の口答試問を行いました。

筆答試験は当委員会が作成した選択問題で出題形式は医師国家試験に準じています。
出題数は44問で、手外科の知識を問う問題であり日本手外科学会教育研修カリキュラムの分類ではAに相当する疾患が25題、B相当が12題、C相当が7題、その他が0題でした。

口答試験は当委員会の作成問題4題の中から受験者が選択した1題と、受験者の申請症例の中から専門医試験委員が選択した1題の合計2題が出題されました。
口答試験は実際の症例の診断名、手術適応、手術方法、合併症などを問う問題です。

両試験の合計を100点満点で点数化し、日本手外科学会理事会で合否判定が行われました。
合格者の受験番号は下記の通りです。

第5回専門医試験合格者



第4回特例措置専門医試験実施のお知らせ

以下のスケジュールで第4回特例措置専門医試験を実施いたします。


日時: 平成25年4月18日(木)17:00~18:00
場所: 神戸国際会議場 4階(403)
〒650-0046 兵庫県神戸市中央区港島中町6丁目9-1
URL: http://kobe-cc.jp/kaigi/index.html
内容: 手外科に関する講義(指導者講習会) 20分
試験の説明 10分
専門医試験(マークシート方式) 20分
申込み: 専用メールアドレスoffice@jssh.or.jp宛てに下記情報を送付いただきますようお願いいたします。
① 氏名(ふりがな)
② 連絡先郵便番号、住所
③ 連絡先電話番号
④ 連絡先E-mailアドレス(携帯以外)
⑤ 勤務先(連絡先が勤務先の場合は、所属部署、もしくは役職等ご記入ください)

黒鉛筆(H, F, HBのいずれか)とプラスチック製の消しゴムを持参下さい.
※ 受験料は無料です。


なお、特例措置により手外科専門医になられている先生方の専門医更新には特例措置専門医試験合格が条件となります。更新を希望される先生は必ず特例措置専門医試験を受験し合格するようお願いいたします。2013年3月に専門医の更新を希望される先生で、まだ、特例措置専門医試験に合格されていない先生は、今回お知らせしている、第4回特例措置専門医試験を受験する必要があります。

出題型式は専門医試験過去出題問題をご参照ください。


専門医更新審査申請のお知らせ(平成25年3月に更新を迎える専門医の先生方)

平成24年10月3日

会告

一般社団法人日本手外科学会
理事長 落合 直之

一般社団法人日本手外科学会認定
専門医更新申請について

一般社団法人日本手外科学会認定手外科専門医制度規則第6号により、手の外科専門医認定更新申請を下記の通り受け付けます。
更新時期を迎えるのは、平成19年1月に第1回特例措置専門医として認定された方で猶予を利用された先生方と平成20年1月に第2回特例措置専門医として認定された先生方となります。



一般社団法人日本手外科学会認定手外科専門医 更新申請


申請資格

次の各号に定めるすべての資格条件を具えているもの。
1) 基盤学会(日本整形外科学会あるいは日本形成外科学会)専門医であること
2) 申請時において5年以上引き続き本会の会員であること
3) 以下に定める研修実績を有すること
①最近5年間に本学会学術集会に2回以上参加していること
②最近5年間に本学会が認定する教育研修会講演を受講し、50単位以上取得していること。但し、必要単位の1/2 を限度に自己申告により、学会発表、論文発表、学会又は研究会参加などで単位を取得することができる。
4) 最近5年間で150件の症例提出を求める。
5) 特例措置専門医試験を受験し合格していること。

申請方法 1)所定の書類審査料(¥30,000)を納入してください。
三菱東京UFJ 銀行 麹町支店 普通預金 0060915
口座名:一般社団法人日本手外科学会 【シヤダンホウジン ニホンテゲカガツカイ】
※必ずお名前の前に会員番号をつけて個人名でお振込みください。個人名以外の振込みの場合、審査期間内に確認ができず、審査が受けられない場合があります。
2) 送付先:
一般社団法人日本手外科学会 専門医審査係
〒102-8481 東京都千代田区麹町5-1 弘済会館ビル株式会社コングレ内
申請期間 平成24年11月1日(木)~11月15日(木)【事務局必着】
提出書類

署名欄を除き、すべてプリンターで印字してください。
以下リンクよりダウンロードしてください。
1.チェックシート
2.専門医更新認定申請書(様式2-1)
3.施設一覧表(様式2-2)
4.診療実績証明書(様式2-3)
5.症例一覧表(様式2-4)
6.学会・教育研修会参加単位一覧表(様式2-5)
7.学会発表一覧表(様式2-6)
8.論文発表一覧表・講演一覧表(様式2-7)
9.上記書類一式のコピー 各1部)
10.審査料の振込金受領書のコピー
参考資料:研修カリキュラム対応疾患一覧表(様式2-8)

提出書類 記入例

※様式2-5~2-7は、従来の専門医手帳のコピーの提出で代用可能ですが、教育研修・学術集会参加証明のためのシール、他学会参加証等のコピーの提出は必要となります。
※手帳の原本を送付する必要はありません。

書類審査
結果
書類審査の結果は、平成25年3月下旬に申請者に郵送します。


■実施概要 印刷用PD
■申請資格等について 専門医制度細則
■よくあるご質問 FAQ
■細則改訂について 比較表


※第4回特例措置専門医試験は、第56回学術集会会場(神戸国際会議場)で実施予定です。

お問い合わせは事務局までメールでお願いいたします。
office@jssh.or.jp
※内容により、確認・検討することがあり、ご返答までに若干お時間がかかる場合がございます。ご了承くださいませ。

以上



第5回専門医試験(2013年3月20日)実施要項のお知らせ

平成24年9月24日

会告

一般社団法人日本手外科学会
理事長 落合 直之

一般社団法人日本手外科学会認定
第5回手外科専門医試験受験資格認定申請について

一般社団法人日本手外科学会専門医制度定款施行細則第6号により、第5回手外科専門医試験受験資格認定申請を下記の通り受け付けます。



第5回一般社団法人日本手外科学会認定手外科専門医試験


期日 平成25年(2013年) 3月20日(水)
会場 東京ステーションコンファレンス
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー4階
TEL 03-6888-8070
方式 筆答試験および口答試験
申請資格 次の各号に定めるすべての資格条件を具えているもの
1)基盤学会(日本整形外科学会或いは、日本形成外科学会)専門医であること
2)申請時において5 年以上引き続き本会の正会員であること
3)通算5 年以上の手の外科に関する研修期間を有し、そのうち日本手外科学会認定研修施設(以下「研修施設」という)で通算3年以上の研修期間を有すること。かつ、基盤学会(日本整形外科学会、あるいは日本形成外科学会)専門医取得後、3年間の手外科治療の経験を有すること
4)別に定める手術経験(検査経験、処置経験)を有すること
5)別に定める手外科学に関する研修実績(学会参加、教育研修会参加、セミナー参加) および一定の業績(学会発表、論文発表)を有すること
申請方法 1)所定の書類審査料(¥30,000)を納入してください。
三菱東京UFJ 銀行 麹町支店 普通預金 0060915
口座名:一般社団法人日本手外科学会
【シヤダンホウジン ニホンテゲカガツカイ】
※必ずお名前の前に会員番号をつけて個人名でお振込みください。個人名以外の振込みの場合、審査期間内に確認ができず、審査が受けられない場合があります。
2) 送付先:
一般社団法人日本手外科学会 専門医審査係
〒102-8481 東京都千代田区麹町5-1 弘済会館ビル株式会社コングレ内
申請期間 平成24年10月15日(月)~10月31日(水)【事務局必着】
提出書類

署名欄を除き、すべてプリンターで印字してください。
以下リンクよりダウンロードしてください。
1.チェックシート
2.専門医認定申請書(様式1-1)
3.施設一覧表(様式1-2)
4.診療実績証明書(様式1-3)
5.研修証明書(様式1-4)
6.指導専門医一覧表(様式1-5)
7.指導専門医証明書(様式1-6)
8.学会・教育研修会参加単位一覧表(様式1-7)
9.学会発表一覧表(様式1-8)
10.発表論文一覧表・講演一覧表(様式1-9)
11.症例一覧表(様式1-10)
12.研修カリキュラム対応疾患一覧表(様式1-11)
13.検査一覧表(様式1-12)
14.研修カリキュラム対応検査一覧表(様式1-13)
15.処置一覧表(様式1-14)
16.研修カリキュラム対応処置一覧表(様式1-15)
17.専門医研修規則総合成績表
18.病歴要約提出症例記録
19.上記書類一式のコピー 各1部
20.9に記載した論文の別刷り(コピーで可)
21.審査料の振込金受領書のコピー 
※2011年4月よりシールの発行はなくなりました。3月25日の案内をご参照下さい。
URL:http://www.jssh.or.jp/jp/information/senmoni.html

提出書類 記入例

※様式1-7~1-9は、従来の研修医手帳のコピーの提出で代用可能ですが、教育研修・学術集会参加証明のためのシール、他学会参加証等のコピーの提出は必要となります。
※手帳の原本を送付する必要はありません。

書類審査
結果
書類審査の結果は、平成25年1月中に申請者に郵送します。
受験料の
納付
書類審査合格者は、結果通知後に受験料(50,000円)を納付してください。


■実施概要 印刷用PDF
■申請資格等について 専門医制度細則
■よくあるご質問 FAQ
■細則改訂について 比較表

過去出題問題(PDF)



お問い合わせは事務局までメールでお願いいたします。
office@jssh.or.jp
※内容により、確認・検討することがあり、ご返答までに若干お時間がかかる場合がございます。ご了承くださいませ。

以上



第3回特例措置専門医試験の合格者について

専門医試験委員会 担当理事 田中 克己
委員長 清水 弘之


第3回特例措置専門医試験は、2012年4月20日(金)にパシフィコ横浜で第55回手外科学会学術集会終了後に18時15分から約1時間(指導者講習会30分、試験20分でマークシート方式)行いました。
今回の受験者122名でした。筆答試験は当委員会が作成した選択問題で出題形式は医師国家試験に準じています。出題数は10問で、手外科の知識を問う問題であり日本手外科学会教育研修カリキュラムの分類ではAに相当する疾患が9題、B相当が1題、C相当が0題、その他が0題でした。
日本手外科学会理事会で合否判定が行われました。
合格者の受験番号は下記の通りです。


第3回特例措置専門医試験合格者



第4回専門医試験の合格者について

専門医試験委員会 担当理事 田中 克己
委員長 清水 弘之


第4回専門医試験は、2012年4月21日(土)に横浜パンパシフィックホテルボールルームにおいて実施されました。今回の受験者数は46名でした。筆答試験は午前8時40分~9時50分まで行われ、その後、口答試験を実施しました。
口答試験は、専門医試験委員あるいは東京と神奈川地区の代議員2名の口答試験官が受験者1人あたり15分間の口答試問を行いました。


筆答試験は当委員会が作成した選択問題で出題形式は医師国家試験に準じています。
出題数は44問で、手外科の知識を問う問題であり日本手外科学会教育研修カリキュラムの分類ではAに相当する疾患が22題、B相当が15題、C相当が7題、その他が0題でした。


口答試験は当委員会の作成問題4題の中から受験者が選択した1題と、受験者の申請症例の中から口答試験委員が選択した1題の合計2題が出題されました。
口答試験は実際の症例の診断名、手術適応、手術方法、合併症などを問う問題です。


両試験の合計を100点満点で点数化し、日本手外科学会理事会で合否判定が行われました。
合格者の受験番号は下記の通りです。


第4回専門医試験合格者



専門医制度細則 改訂の件

一般社団法人 日本手外科学会 会員各位

一般社団法人 日本手外科学会
理事長  佐々木 孝
専門医制度委員会
担当理事 土井 一輝
委員長 別府 諸兄


日本手外科学会は、2010年5月に一般社団法人化を果たし、厚生労働省が提唱する広告可能な専門医の外形基準を満たしました。その後、日本専門医制評価・認定機構のヒアリングを受け、特例措置で専門医になられた先生に試験を受験いただくこと、更新時に150症例の提出をお願いすることを2010年10月の臨時理事会で承認いただき細則を改訂しました。そして、今年の4月の総会では、以下の3点の改訂について承認いただきました。


  1. 1.手外科専門医研修カリキュラムを3項目に変更
  2. 2.専門医のための取得単位数の変更(20単位から50単位)
  3. 3.認定研修施設の資格 申請資格の修正

これらの細則改訂をもとに、日本専門医制評価・認定機構の再ヒアリングを実施し、専門医としての基準を満たしていることを確認いただきました。
その後、厚生労働省に申請の相談に参りましたところ、以下の3点の指摘を受けました。


  1. 1.通算5年の手外科に関する研修期間は、2年間の初期研修期間の算入は認めるが、3年間は日本手外科学会認定研修施設で研修を受けること。
  2. 2.基盤学会(日本整形外科学会或いは、日本形成外科学会)専門医取得後、3年間の手外科診療の実績を有すること。
  3. 3.特例措置専門医が専門医を取得した際の手外科診療の実績は、現在の専門医と比べ遜色ないことを示すこと。

3に関しては、特例措置で専門医になられた先生にアンケートを送付し、その回答を集計しました。また、1.2に関しては臨時理事会を開催し、専門医制度細則を修正し、厚生労働省に追加及び、訂正資料として提出しています。現在は、厚生労働省からの連絡を待っている段階です。


また、一方、日本整形外科学会の症例Web登録に日本手外科学会として参画することになりました。2013年度には開発も出来、日本手外科学会の会員一人ひとりが症例をWebで登録することが出来るようになる予定です。Web登録が可能になるまでは、紙ベースでの登録となります。従来使用していた専門医・研修手帳を改め、Web登録に準じた専門医・研修医記録に改めます。(過去の学会参加、教育研修単位の記録は、引き続き手帳に記載いただき、専門医試験受験申請、更新申請に活用いただきます。)


なお、教育研修単位が20単位から50単位に増えたことにより、申請の単位が不足している先生方のために、春・秋期教育研修会をインターネットで閲覧し単位が取得できるようにしています。学会ホームページの教育研修会のページをご覧ください。


会員の皆さまには、相次ぐ専門医制度の変更でご迷惑をおかけしますが、広告の出来る専門医として認定されるためとご理解いただけることをお願い申しあげます。


専門医制度細則の改正点に関しては、主要な改訂点と、専門医試験受験申請時ならびに、更新申請時に必要な項目を記載した専門医制度比較表(新規)専門医制度比較表(更新)をご確認ください。


以上、よろしくお願いします。