認定研修施設申請

平成29年7月14日

一般社団法人 日本手外科学会 認定研修施設申請書ご提出のお願い

一般社団法人日本手外科学会
施設認定委員会
担当理事 坪川 直人
委 員 長 藤尾 圭司

 平成29年度 一般社団法人日本手外科学会 認定研修施設 更新申請のお申し込みを下記の日程で受け付けております。
現在、認定研修施設で認定期間期が平成30年1月31日(水)までの施設におかれましても下記の申込期間に更新の申請書をお送りくださいますようお願い申しあげます。
 なお、新規申請は下記期間にかかわらず、通年をとおして受け付けております。

申込期間: 平成29年10月2日(月)~平成29年11月30日(木)
委員会審査: 平成29年12月1日(金)~平成29年12月15日(金)
理事会審査: 平成30年1月8日(月)
審査結果: 平成30年1月下旬

対象施設
A.基幹研修施設
  1. 手外科手術が3年間継続して100例/年以上あること
  2. 臨床指導に当たる手外科専門医が1名以上常勤していること
  3. 別に定める手外科専門医研修カリキュラムに基づく研修ができること
  4. 手外科に関する学習会、症例検討会を有していること
  5. 医療安全に関する管理委員会を有していること
  6. 手外科診療を行い得るに十分な設備を有していること

B. 関連研修施設
  1. 手外科手術が3年間継続して30例/年以上あること
  2. 専門医が常勤,又は専門医が定期的(原則週1回以上)にしていること
  3. 別に定める手外科専門医研修カリキュラムに準じた研修ができること
  4. 基幹研修施設の長または専門医の推薦を受け、関連研修施設の長が承諾していること
  5. 手外科に関する学習会、症例検討会を有していること
  6. 医療安全に関する管理委員会を有していること
  7. 手外科診療を行い得るに十分な設備を有していること

詳細な条件は定款施行細則第6号、および認定研修施設に関するFAQ参照ください。
また、大学病院や地域の特殊な条件等に関して特例措置があります。必ず細則をご参照ください。
申請方法 所定の審査・登録料(¥10,000)を下記宛納入してください。

三菱東京UFJ銀行 麹町(コウジマチ)支店  普通預金 0060915
口座名:一般社団法人 日本手外科学会【シヤダンホウジン ニホンテゲカガツカイ】

用紙に必要事項をご記入のうえ、事務局宛簡易書留便でお送りください(記載にあたっては、認定研修施設に関するFAQ参照)

提出書類
A.基幹研修施設(新規・更新共通)
  1. 様式4-1 基幹研修施設認定申請書(PDF)
  2. 様式4-2 施設内容証明書(PDF)
  3. 様式4-3 実地修練計画書(PDF) 
  4. 所属する専門医の認定証(審査結果通知書でも可)のコピー
  5. 所属する専門医の3年間の勤務実績を証明する書類
    常勤用(PDF)非常勤用(PDF)
    項目が網羅されていれば施設独自の書式で構いません。
  6. 審査・登録料振込控え(コピーで可)

B.関連研修施設(新規・更新共通)

基幹施設よりご申請ください。

  1. 様式4-4 関連研修施設認定申請書(PDF)
  2. 様式4-5 関連研修施設承諾書(PDF)
  3. 様式4-2 施設内容証明書(PDF)
  4. 様式4-3 実地修練計画書(PDF) ※研修カリキュラムを参照のうえご記入ください。
  5. 所属する専門医の認定証(審査結果通知書でも可)のコピー
  6. 所属する専門医の3年間の勤務実績を証明する書類
    常勤用(PDF)非常勤用(PDF)
    項目が網羅されていれば施設独自の書式で構いません。
  7. 審査・登録料振込控え(コピーで可)


専門医の異動届について

認定研修施設に登録している医師が他施設に異動した場合は、必ず事務局へ異動届を提出してください。

研修施設専門医異動届(PDF)


異動に伴う特別措置

異動に関する特例として、認定研修施設に勤務していた専門医が、基幹研修施設又は関連研修施設として認定されていない施設に異動した場合、1年の勤務実績があれば、3年の手術件数の集計を待たず1年間の手術件数などの実績により申請することができます。


基幹研修施設の申請を行う場合、様式4-1の代りに様式4-6を、関連研修施設の申請を行う場合には様式4-4の代りに様式4-7を使用してください。


一般社団法人 日本手外科学会事務局

〒102-8481 東京都千代田区麹町5-1 弘済会館ビル 株式会社コングレ内

TEL:03-5216-5569 FAX:03-5216-5552

E-mail office@jssh.or.jp