学術研究プロジェクト募集

平成20年度より、手外科学分野において直面する重要な課題についての、高いエビデンスが得られる臨床研究を学術研究プロジェクトとして取り上げることとなりました。
平成30年度の募集締切は、平成30年8月31日(金)必着です。
詳細は下記の要項をご参照ください。




過去の選出結果


平成29年
研究テーマ 手指変形性関節症患者に対して用いられる疾患特異的患者立脚型評価票『Functional Index for Hand Osteoarthritis』の日本語版作成及び妥当性・信頼性の確認
代表者 中川 泰伸 (名古屋大学大学院医学系研究科 手の外科学)
掲載雑誌
研究テーマ 新鮮凍結屍体を用いたばね指に対するA1 pulleyストレッチの機序解明と理学療法の確立
代表者 山崎 厚郎 (千葉大学大学院医学研究院 整形外科)
掲載雑誌
研究テーマ デュピュイトラン拘縮患者を対象としたコラゲナーゼ注射治療と腱膜切除術後の上肢機能及び費用効果の比較研究
代表者 平田 仁 (名古屋大学大学院医学系研究科 手の外科学)
掲載雑誌
平成28年
研究テーマ 尺側手根伸筋腱腱鞘炎の発生メカニズムに対するMRIによる研究 -正常ボランティアに対する尺骨ECU溝の形態と前腕回内外動作による尺側手根伸筋腱の滑動性との関係と有症状者との比較-
代表者 田中 利和 (キッコーマン総合病院 整形外科)
掲載雑誌
研究テーマ 橈骨遠位端骨折内固定術における3D術前計画と2D-3DFusion画像による手術支援システムの構築
代表者 吉井 雄一 (東京医科大学茨城医療センター)
掲載雑誌
平成27年
研究テーマ 全国手外科医による特発性前・後骨間神経麻痺の診断・治療におけるエビデンスの確立のための多施設研究
代表者 加藤 博之 (信州大学医学部運動機能学教室)
掲載雑誌
研究テーマ 母指CM関節靭帯付着部についての解剖学的研究
代表者 北條 潤也 (奈良県立医科大学大学院医学研究科 運動器再建医学)
掲載雑誌
平成26年
研究テーマ インドシアニングリーン動画解析システムを用いた末梢神経内血流評価と臨床応用
代表者 岡田 充弘 (大阪市立大学大学院医学研究科 整形外科学)
掲載雑誌
平成25年
研究テーマ 末梢神経の歪み計測のための接触圧モニター式自動振動制御システムの開発
代表者 吉井 雄一 (東京医科大学茨城医療センター 地域医療人材育成寄附講座・整形外科)
掲載雑誌 日手会誌(J Jpn Soc Surg Hand),第33巻 第4号 608-611,2017
Ultrasound Med Biol 2017;43:1205-9
研究テーマ 橈骨遠位端骨折に対する掌側ロッキングプレート術後における屈筋腱皮下断裂のリスク評価
~屈筋腱の滑走時轢音の周波数解析からの検討~
代表者 山崎 宏 (社会医療法人財団慈泉会 相澤病院 整形外科)
掲載雑誌 日手会誌(J Jpn Soc Surg Hand),第32巻 第4号 531-534,2016
J Hand Surg Am 40:1571-1581, 2015
平成24年
研究テーマ 手根管症候群組織変化における間養系細胞の役割と性ホルモンの影響の解析
代表者 千見寺 貴子 (札幌医科大学保険医療学部作業療法学第一講座)
掲載雑誌 SCIENTIFIC REPORTS 2017. 23
平成23年
研究テーマ 肘部管症候群のメカニズムの解明
代表者 越智 健介 (川崎市立川崎病院 整形外科)
掲載雑誌 J Shoulder Elbow Surg. 2012: 21(6); 777-781.
J Hand Surg Eur. 2013: 38E; 474-480.
J Plast Surg Hand Surg. 2013: 47; 219-223.
JHS SELECT: An Expert Critique of 2011&2012's Most Popular Articles. Hausman MR Ed. 2013: pp146-155.
Hand Surgery. 2014: 19(3); in press
研究テーマ 肘部管症候群の除圧範囲決定における術中神経栄養血管造影および電気生理学的検査の応用
-神経上膜切開術は必要か?-
代表者 岡田 充弘 (大阪市立大学大学院医学研究科 整形外科)
掲載雑誌 日手会誌(J Jpn Soc Surg Hand) ,第29巻 第6号 837-839,2013


過去のご案内

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