教育研修会

第5回カダバーワークショップ
主管: 日本手外科学会教育研修・オンラインマガジン運用委員会
会期: 2022年8月4日(木)13時半~5日(金)17時(予定)
会場: 札幌医科大学 会議室、解剖実習室(札幌市中央区南1条西17丁目)
http://web.sapmed.ac.jp/jp/info/access.html
内容: Thiel法により生体に極めて近い保存を行なったご遺体を用い、皮弁採取手技、関節鏡手技や四肢の手術アプローチなどを経験豊富な講師の指導の下に学ぶ。
講師: 日本手外科学会教育研修・オンラインマガジン運用委員または代議員
費用: 1) 手関節鏡コース 80,000円
2) 皮弁コース   80,000円
募集人員: 37名
手関節鏡コース(3名×3グループ=9名)、皮弁コース(4名×7グループ=28名)
応募資格: 以下、1~2の全ての資格を満たすものとする。定員を超える場合の参加者は、教育研修委員会が決定する。
1.本学会会員であり、代議員の推薦があること
2.日本整形外科学会もしくは日本形成外科学会の専門医取得者であること
受付期間: 2022年5月18日(水)~6月15日(水)
応募方法: 下記ボタンをクリックすると応募画面が開きますので、必要事項を入力のうえご応募ください。
代議員の推薦は以下の推薦書フォームを記入し、応募時にPDF添付のうえ送信してください

推薦書フォーム(WORD) 推薦書フォーム(PDF)

【お申込URL】
https://business.form-mailer.jp/fms/fd33072f171973
事務局: 一般社団法人 日本手外科学会事務局
TEL:03-6369-9985 FAX:03-6369-9982
E-mail:office@jssh.or.jp


日本手外科学会2021年度教育研修会
主管: 日本手外科学会教育研修委員会
会期:

2022年1月20日(木) ~3月20日(日)

会場: WEB開催
URL: https://jssh-2021.c-cloud.co.jp/
プログラム:

こちらから

参加登録開始: 2022年1月19日(水) 10:00~ *視聴開始は、1月20日(木) 10:00~
事務局: コンベンションクラウド合同会社
e-mail:info@c-cloud.co.jp
備考欄: この教育研修会は、専門医資格申請に必要な従来の秋季研修会に相当する研修会です。


日本手外科学会 会員 各位


謹啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申しあげます。
この度、2021年度教育研修会を、2022年1月20日~2021年3月20日の2ヶ月間、オンライン開催する運びとなりました。
本学会では教育研修会を従来、春と秋に開催しておりました。しかし今年度も昨年度同様に、新型コロナウィルス感染症拡大の影響によりオンラインで実施し、年に一度の開催といたしました。しかしながらオンデマンド形式により、各自の都合に合わせて視聴できるメリットが大きく、昨年度は研修会後のアンケートにて視聴者から好意的なご意見が多く集まりました。そのため教育研修委員会では当面はオンライン研修会を継続する予定にしております。オンデマンド形式のため、単位取得のための設問が設定してありますので、忘れずにご回答をお願いいたします。
今年度のプログラムは昨年度と同様に、1時間の講演7題と30分の論文レビューコーナー6題の構成で、手外科の各領域が幅広く聴講できるよう構成しました。ハンドセラピストの先生にも1時間と30分の講演をそれぞれ担当頂いております。これから手外科専門医を目指す先生方に限らず、すでに活躍されている手外科の先生方にとっても新しい情報を学びなおす機会になれば幸いです。オンラインで2ヶ月間開催されることで、より多くの先生方にご参加いただけることを期待しています。
論文レビューコーナーではエビデンスを重視した講演を講師に依頼しています。受講された先生方の日常診療に科学的根拠に基づいた知見が得られることを目指しております。また、非専門医の若手の先生方にとっては本研修会受講が手外科専門医受験資格となっております。より多くの方にご聴講いただければ幸いです。なお、講演2の上肢の変形に対する矯正骨切術―新規変形矯正システムを用いてーについては帝人ナカシマメディカルのスポンサードレクチャーとなっています。教育研修会URLは近日中に日手会ホームページおよび会員メールにてアナウンスさせて頂きます。
末筆ではございますが、会員皆様のますますのご繁栄を心よりお祈り申しあげます。

謹白

教育研修委員会
担当理事 村瀬 剛
委員長 山本美知郎




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